「こんにちは、タチバナです」と、大好評をいただいた「Wise Monkey ×3」二人展に立ち寄られた一人の男性。ご挨拶の一言で、なぜか「あ、あのタチバナさんですか?」と叫んでしまい、鳥肌がたちました。
彼は帰国したのだろうか、日本語が話せるのだろうか、一人テンパりながらも、ニコニコでギャラリーへ出てゆきました。
タチバナさんはBIOME立ち上がる前から、Twitter上で何か日本人離れした作風という印象と、ブルーと白の色彩、そして目だけが際立つ生き物のモチーフに惹かれフォローしていました。
圧倒的に海外からのフォロワーが多く、メッセージのやりとりも英語やスペイン語が多いこともあり、海外に住んでいる日本国籍の人、あるいは海外の人だと思っていました。互いにメッセージのやりとりをすることもなく、もちろん自己紹介などもなく。
その人が目の前に現れたわけですから驚くでしょう、はい、驚きました。
いつかご紹介できる日がやってくるかもしれませんが、ぜひみなさんにも知っていただきたくて。現在、フランスでの展覧会が開催されているとのこと。ぜひご注目ください。
(で、タチバナヒロシとは何者か、それは神戸に住むユニークな画家です)
タチバナヒロシ Twitter