そこに豊富なもの、適した環境、良質なものがあるから、栄える文化がありものがつくられてきたことでしょう。日本は今や、広くて狭い。けれど、やっぱり足を運ぶとなると広いのです。
明日11月16日(火)でBIOMEでの「只只」4人の陶展は最終日を迎えます。
できる限り作り場を拝見させていただくようにし、
たとえば今回ですと長野の五月女さん、新潟の平野さんは初めて伺った土地でしたし、自分が暮らす環境とは異なるところで、道の成り方、屋根の形など見てまわることができました。
それらを成す気候や水にも興味が湧きます。たった数時間ほどいただけではおもしろさだけで、厳しさなどは実感できませんが、土と向き合う時間が長いであろう今回のアーティストの作品をしみじみみてしまいます。
只只作陶された人たちのことを考えながら、明日に臨みましょう。
16時まで、お待ちいたしております。
なお、Meeting You Onlineでは、「只只」4人の陶展の作品を今しばらくお楽しみいただけます。お求めもいただけますよ。