top of page

​5月9日(土)

- BIOMEは御影で再稼働します -

​BIOMEは神戸市中央区中山手から、

2026年5月9日より移転した、神戸市東灘区御影からリオープニングです。

その柿落としは、木内達朗 個展「Neighborhood Park」。

その初日には「Tiny Round Table」と題したイベントを企画しています。

木内達朗 個展
「Neighborhood Park」

2026年5月9日(土)〜5月31日(日)

10:00−17:30

 

初 日:10:00ー16:00

最終日:10:00ー15:00

休廊日:水曜・木曜日

​*なお、初日5月9日(日)は16:30よりTINY ROUND TABLE開催の

ため16:00にてクローズいたします。

*誠に勝手ながら、ギャラリーへのご芳志(祝花・贈答品等)は謹んで

辞退申しあげます。また、飲食を伴うパーティーの開催は予定しておりません。

木雨達朗DM表-01.jpg
木雨達朗DM表-02.jpg
木内達朗_edited.jpg

Tatsuro Kiuchi
木内達朗
   painter & Illustrator

木内氏から個展に向けて(抜粋です)

詳細は、Knowing More About をご一読ください。

​・・・僕はコンセプチュアルな知的ゲームとしてのアートを作りたいわけではありません。ただ、今この時代に生き、絵の具を塗る者として、少しの綻びもない、美しいだけの平穏を描くことはできませんでした。その意味において、ここに描かれた景色は、僕にとっての近所の公園であると同時に、作品の前に立つ皆さん一人ひとりにとっての「近所の公園」であってもよいと考えています。日常と非日常、静寂と不穏、そして可視と不可視が同居するこの公園の気配を、新しくオープンするBIOME の空間でご高覧いただければ幸いです・・・ Read more

From Tatsuro Kiuchi, on the occasion of his solo exhibition (excerpt)

For more, please read Knowing More About.

…I’m not interested in making art as a conceptual or intellectual game.

But living in this time, and as someone who works with paint, I found that I could not portray a kind of peace that is merely beautiful and without the slightest fissure. In that sense, I think the scenes depicted here are my neighborhood park, while at the same time they may also be the ‘Neighborhood Park’ of each person standing before the work. I would be glad if you could encounter the presence of this park, where the everyday and the non-everyday, stillness and unease, the visible and the invisible all coexist, within BIOME’s newly opened space…

Read more...

  • Instagram
  • X
  • ベハンス
  • Youtube
  • Pinterest
  • LinkedIn

 TINY ROUND TABLE

TINY ROUND TABLEは、文字通り、小さな円卓を囲むような距離感をイメージしたものです。木内さんの個展に寄せた企画であると同時に、BIOMEのアートへの向き合い方を示す場でもあります。申込者限定で総勢30名足らずで、個展初日の夕刻から、ゆらりと始まります。

16:30-  Tiny Rround Table スタート
 

16:35 第一部「Lantern of Rights」
   法律の専門家による、法務実務の基本点を整理する
ショートセッション。
 茂野 祥子(御堂筋法律事務所パートナー・弁護士)

 

17:20 ~第二部「In My Making」
 ゲストアーティストによる制作背景と
作品位置づけの共有
    –1 奥村 彰一(日本画家)
    –2 都築 まゆ美
(画家・イラストレーター・造形作家)
    –3 木内 達朗(画家・イラストレーター)

 

17:50 〜 第三部「Portfolio Review with Tatsuro Kiuchi」
    個展アーティスト木内達朗氏による
ポートフォリオまたは作品のレビュー
 

Those Who Join Us

BIOMEの歩みに折々寄り添い、ときに真剣な議論を重ねながら、遠くから、そして近くから関わり続けてくれているゲスト登壇者をご紹介します。

shigenomasako_edited.png

茂野祥子

MasakoShigeno

弁護士・御堂筋法律事務所パートナー

東京大学法学部卒。 上海での法律事務所研修など国際案件の知見を持つ。企業法務、 国際取引、PFI、不正調査に携わりつつ、クリエイティブ領域 の契約整備・著作権保護にも従事。“現場を守る法務” として、 制作者と法律の距離をやわらげる実務家。

    mayumitsuzuki_edited.jpg

    都築まゆ美 MayumiTsuzuki

    画家・イラストレーター・造形作家

    武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒。

    リソグラフによる版画制作とともに、近年は大判の油彩画にも活動の幅を拡げている。さらに、布を用いた立体オブジェ「Fabric trophy」の制作も手がけ、平面・版画・立体を横断する表現に取り組む。個展、グループ展、アートフェアに継続的に参加。多様な技法と媒体を通じて制作を続ける現代作家。

    • Instagram
    okumura_edited.png

    奥村彰一 ShoichiOkumura

    日本画家

    1989 年東京生まれ。多摩美術大学日本画専攻在学中、中国・中央美術学院に留学し、中国伝統画の技法を修める。

    岩絵具や墨を用い、東アジアの山水/園林/曼荼羅的構造に根ざした桃源世界を、現在的感覚やモチーフと融合させた独自のヴィジョンで描き出す。色彩の豊かさと構成の重層性を武器に、絵画の可能性を拡張し続ける若手画家。

    • Instagram
    bottom of page