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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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田村貴子 Takako Tamura
もしかしたら、たからもの展への出展が決まってから最も足繁くBIOMEに通ってくださったのが田村さんではないかと思います。 数年、ニューヨークに滞在されていたこともあり、どこかしらファッションや人との距離もスマート。何より朗らかで屈託がない!...
1月30日読了時間: 2分


2024年最後の展覧会「おわりとはじまり
おわりとはじまり。はじまりとおわり。後者のほうが、なんだか一話完結のような気がします。 「おわり」と「はじまり」。この二つの言葉、しばしば対義的に語られますが、このテーマを選んだのは、その間に横たわる曖昧な「隙(きわ)」にこそ、人間の嗜みや活力の本質が隠れているんじゃないか...
2024年12月25日読了時間: 2分


宮崎文子 「おわりとはじまり」
リレー展の中で、今回はお一人だけがリトグラフの出展、それが宮崎文子さんです。リトグラフは、主には油性インクを用いているので、 繊細な質感や豊かな色彩や発色が魅力です。 「 12月の人 」のブログでも、「 Knowing More About Fumiko Miyazaki...
2024年12月22日読了時間: 2分

12月の人 宮崎文子
版画三人リレー展覧会の中で、唯一リトグラフを制作するのが宮崎文子。お会いしてお話していると、根っから版画や絵画が好きで、さまざまな試行に取り組んでいる人なんだなぁと感じます。お話されている表情がすきだなぁとまじまじ拝見したのを記憶しています。...
2024年11月11日読了時間: 2分

12月の人 片平菜摘子
木目の出方や色味が、湿度や天気に左右されることもあり、技術も未熟なこともあるので摺り増しに難しさを感じます。そのため、時間をあけず一度にエディションを摺りきることが理想です。お客様が最初に作品から受けとってくださったイメージから遠のかないよう、それが、私の一番の課題です。...
2024年11月11日読了時間: 2分


10月の人 遠藤 萌
遠藤さんは、遠藤萌(Megumi Endo)。木版画を愛する作家のお一人。特に自然を題材にした作品が多く、もちろんかつてはご自身も登山を楽しまれていたようです。 2024年後半のBIOMEは、版画作品を多く取り扱います。...
2024年8月26日読了時間: 2分


木と金工の展覧会「THE CHARM 」
宮城県の北山栄太、高知県の笹倉岳、富山県の平戸香菜、そして北海道の山下かず子。 4人のグループ展覧会。2022年BIOMEでは、異種混交の展示にチャレンジすべく合同展をいくつか企画いたしました。その中でも、本展は少し緊張していたのです。なぜなら、タイトルは付けたけれども、ア...
2022年7月11日読了時間: 1分


⑪<たから> 小松 亜紗美
一人のアーティストが、「たからもの」「おくりもの」をキーワードに一作品のみ出展していただく展覧会が2022年1月29日(土)からスタートとします。 BIOMEで一作品だけをみて、心を震わせていただける経験もお勧めですが、...
2022年1月10日読了時間: 2分
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