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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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2024年最後の展覧会「おわりとはじまり
おわりとはじまり。はじまりとおわり。後者のほうが、なんだか一話完結のような気がします。 「おわり」と「はじまり」。この二つの言葉、しばしば対義的に語られますが、このテーマを選んだのは、その間に横たわる曖昧な「隙(きわ)」にこそ、人間の嗜みや活力の本質が隠れているんじゃないか...
2024年12月25日読了時間: 2分


片平菜摘子「おわりとはじまり」
神戸は初めてだし、関西での展覧会も初めてです。そう話してくれた片平さんと東京で出会ったとき、私は彼女に少女のようなイメージを抱きました。もちろん、会話が始まるとアーティストの顔に変わっていくのですが、ふと、幼い頃にはこんな表情をしていたのではないかと感じたのです。...
2024年12月16日読了時間: 2分

12月の人 片平菜摘子
木目の出方や色味が、湿度や天気に左右されることもあり、技術も未熟なこともあるので摺り増しに難しさを感じます。そのため、時間をあけず一度にエディションを摺りきることが理想です。お客様が最初に作品から受けとってくださったイメージから遠のかないよう、それが、私の一番の課題です。...
2024年11月11日読了時間: 2分
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