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日常での気づき、イベントやアーティストについて触れた日々のメモです。
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11月の人 小川かなこ
時折紹介していますが、BIOMEはアーティストの名前から個展の依頼を決めるということがほぼありません。タイトルや作者がみえない状態で、心に響いたり珍しく思ったりする作品をいくつかチョイスします。 小川さんもそんなプロセスで出会うことになった一人です。...
2024年11月4日読了時間: 2分


西野 希④ アイテムの魅力
水滴。書画を嗜まれる方や、コレクターの方などおられるかもしれません。 口一つの陶磁器の小さなアイテム。簡単な科学の世界を垣間見ることができるようです。また、現代ではその姿形に様々な工夫や絵付けを施すなど、実にユニークなのです。...
2023年11月22日読了時間: 1分


西野 希② 象嵌とは
美濃焼の産地でもある瑞浪で作陶されている作家さん。滑らかで繊細な作品が特徴。実際に作品を手に取ってみると、その代表的な作品ともいえる、象嵌(ぞうがん)用いた思わずため息の出る技法。「かたどる」と「はめる」の意味を持ちます。 嵌めこみ模様は「嵌花」(かんか: 花=模様の意)...
2023年11月13日読了時間: 1分


袴田章子⑥ 無事個展終了いたしました
昨日11月11日に神戸は、木枯らし1号が認められたのだそうです。夕方からぐっと冷え込んできた本日、袴田章子さんの「群」個展が終了しました。 「ぐうたらなんです、基本は」と話していた袴田さんはご自身を鼓舞するかのように神戸ではミッションをいくつか作っておられました。...
2023年11月12日読了時間: 1分


11月の人 西野 希
西野希さんの個展の情報、DMを発信しましたら、海外の方からの反応が増えたのが印象的でした。やはり繊細な技は、日本のみならず、国際的にも魅了されるのだろうと思います。 その中でも、アジアのある都市から母国語と英語との短いメッセージを送ってくださいました。...
2023年11月11日読了時間: 1分


袴田章子⑤ 五つのエリア
展示している作品をエリア別に、袴田章子さんがキャプションを付けてくれています。最終日を目前にして今頃ではありますが、ご紹介しましょう。 顔 目・鼻・口・まゆげ福笑いのように、少しずらすと人相もかわる観察すればするほど、おもしろい。つるっとした場所にいきなり毛が生えていたり潤...
2023年11月11日読了時間: 2分


ただあやの個展 終了いたしました。
そこに沈む Deep sinking, Deep thinking. タイトルをいただいた時から、今行き詰まっていることを客観視できるようになるという、なんだか不思議な心持ちとなりました。 たださんの個展は初日から最終日まで、人が途切れることもなく、熱烈なファンから、みたこ...
2023年8月13日読了時間: 1分


8月の人 ただあやの
横浜の百貨店にある珈琲専門のカフェで待ちあわせ。 あの作風を描くアーティストはどんな方なんだろうか。毎度楽しみな瞬間。 シックな店内は、地理に暗い者にはゆったり落ち着けお出会いするのに準備完了。 学校勤め帰りのたださんが現れました。...
2023年7月29日読了時間: 2分


ヤギエツコ④ 無事に終了いたしました
2023年のBIOME初の個展となったヤギエツコさんの「ホロフロノス」、大盛況で幕を閉じました。装丁画を担当された書籍の朗読会などもあり、会期の前半と後半の2度にわたり、神戸へお越しくださいました。 ©️ヤギエツコ 「JIKU Ⅰ〜Ⅳ」...
2023年3月12日読了時間: 1分


ヤギエツコ③ 楽しきかな佳きかな
ヤギエツコさんの作品に出会ったのは、昨年のこれら甍の波を描いたものでした。瓦屋根も都心ではもはや少なくなっているとは思いますが、この藍色の瓦がすっかりお名前とりんくしてしまいます。 かつて、屋根瓦の家屋がほとんどだった日本家屋は、棟を積む段数が高いほど立派な家とされていまし...
2023年3月9日読了時間: 2分


ヤギエツコ② 神戸ははじめまして。
初日から、ヤギさんの知人や関係者のみなさまが多くお越しになられ、大盛況でした。在廊されているヤギさんも大忙し。 ヤギ エツコ(YAGI etsuko) 三重県出身 東京都在住 演劇スタッフ、食品のパッケージデザイン会社を経て、現在はフリーのイラストレーター 木村創作室...
2023年3月4日読了時間: 1分


ヤギエツコ① 「拝啓おふくろ」
この作品は、 朝日放送アナウンサーの道上洋三さんの自叙伝の装画を ヤギエツコさんが担当したものです。デザインは鈴木成一デザイン室。 自叙伝のタイトルは、「拝啓、おふくろ」。 2022年2月24日に光文社から出版されました。...
2023年3月4日読了時間: 1分


小野理恵③ 個展は大盛況で終了。しばらくはMeeting You Onlineで。
小野理恵さんの展覧会では、「力」を感じたのです。 その展覧会も本日、盛況をいただき終了いたしました。さきほど、配送作業の第一弾を終えて、肉体の衰えをダイレクトに感じながら、振り返る夜です。 ご紹介の通り、小野さんは山梨で活動されていますが、いっときアーティスト活動を休んでい...
2022年9月4日読了時間: 2分


小野理恵② 紅なの赤なの
難波田龍起というアーティストをご存知でしょうか。 小野さんが影響を受けた人物として名を挙げたのが、旭川生まれの画家であり詩人の難波田でした。特に、彼の晩年の作品を観て、筆を、絵具を重ねる技法について達観するに至ったと小野さんは言います。...
2022年8月28日読了時間: 1分


堂前守人個展 今年も無事終了いたしました。
本日、会期終了しました。過日のダイレクトマガジンで堂前作品のモニターを募りましたところ、直接のお問合せをたくさんいただきました。 さっそく、声を寄せてくださったり、早くにお求めくださったかたからのお声をいただいたのです。 堂前さんの作品たち...
2022年7月3日読了時間: 1分


④尾崎仁美 コピックペン
「現実と空想の世界を行き来しているような楽しいイラストレーションを描けたらいいなと思っています」と、プロフィールにしたためた尾崎仁美さん。 在廊時に「個展はすごく久しぶりで、いろんな感覚が掴めないけれど、ここ数ヶ月は集中して制作したんです」と話してくださいました。...
2022年6月6日読了時間: 1分


②尾崎仁美 毎日イラストレーション
あらためまして、無事に中山手通4丁目で再開を果たすことができました。 ゲストの皆様、アーティストの皆様、多くの関係者支援者の皆様、 揺らぐ展覧会開催にいつも注目していただき、 そして、寡黙に、あるいは温かい言葉で寄り添っていてくださったことに、心から感謝を申し上げます。挫け...
2022年6月2日読了時間: 2分


①尾崎仁美 うまれそうなものがたり
2020年2月、初回の「たからものforおくりもの展覧会」へ出展くださったのが尾崎仁美さん。日本人離れした雰囲気の構成や色彩がとてもユニーク。 そして、今回は個展として神戸へお越しくださいました。 題して「うまれそうなものがたり-THE APPLE...
2022年5月30日読了時間: 1分
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